ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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東京タワー




友達やネットのレビューの評価はやばかった。だから読もうと思った。で、読んで正直ちょっと期待はずれだった。期待しすぎた。期待すると感動しにくくなる、というマーシーの法則は当たっているようだ。

地元が出てくる。小倉や若松が出てくるのだ。小倉や若松と言えば、まさに生まれてから浪人までずっと住んでいた北九州市ではないか。著者、リリーフランキーの半生をつづったこの小説は、けっこう自分の人生とかぶる点が多くてびっくりだ。リリーさんは武蔵美なんだけど、自分も某デザイン学科で、artの道を志して北九から上京、ってのが一緒。リリーさんは自堕落な学生で、テキトーに生きてきた、みたいな事書いてるけど、それはちょっと謙遜(半分かっこつけ)で、多分相当熱い思いで上京したんじゃないかな。

この小説はおそらく、リリーさんがお母さんに捧げる、的な小説だろうが、その、お母さんが、多少自分の母親とかぶる点があって驚き。リリーさんのお母さんは、子に無償の愛を捧げ続ける。それが泣ける。ウチの親もこういう心境なんだろなーーと。かといって、最低限の親孝行以外はする気にならないけど。する気になってからしよう。親孝行したい、って思ってから。まあ、迷惑はかけないよーにせんと。

全体的に文章はロックなかんじがする。社会に対する反骨精神を何となく感じた。まあ、みなさん、私の故郷、北九州を知るために、読んでみて下さい!ベストセラーやし、、
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2005.11.23[Wed] Post 18:19  CO:0  TB:0  活字  Top▲

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