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タイ旅行紀

めっちゃ面白かったよ~
いかにも「海外旅行」って感じの海外旅行やった!

むっすとの仲も深まり、ヨイタビですたね

国民性は細部に現れると言うコンセプトの元、この旅を振り返ってみたいと思います*
一日目 トゥクトゥクの洗礼編
成田空港で2年半バイトしたボクは、バイトも終わりの5月、ようやく海外に旅立つ事になった
はじめて成田空港に客として訪れる事になったのである

85番の出発口から中華航空のB747(ジャンボジェット)に乗り込み、いざバンコクへ。と、思いきや、貧乏旅行なので、台北で乗り継ぎ。
以下、台北空港にて
taipe

労(字違うね)力士=ロレックス

とにかく自国の文化を重んじる中国人は強引に当て字をやってしまう
日本は確かにいろんな国の言葉が氾濫しているが、そっちの方がしなやかなんじゃないかと思わされる。漢字は字自体が意味を持っているため、当て字をすると日本人から見ると笑える。中国人の当て字を笑えるのは、多分韓国人か、日本人くらいだ

とにかくタイに着く。暑い。

夜はシロム通りに飯を食いに行くも、ちょっと怖くて安心できそうなレストランでトムヤンクンを喰らう
辛くて断念。しかし、ホウトウみたいな麺料理がやたらうまい

ホテルまで帰るのにトゥクトゥクを利用
ホテルまでいくらか?ってのをタイ語や英語で必死に聞くも通じず
ウィリー等、派手目の運転で10分くらいでホテルに着いて清算しようとすると、手で3を作る運転手
30バーツだと思い払おうとすると、300バーツだと言い出す運転手
300バーツ=1000円
おい!日本でもタケェよ!

近くにいたおじさんに助けてもらい、何とか100バーツにして逃げる
あーあ。それでも高いよー

それは恐るべき嘘つき王国タイのほんの序章に過ぎなかった、、


2日目 旅は道連れ編

2日目はデフォルトのパックツアー「バンコク王宮巡り」
エメラルド寺院、暁の寺院等を観光
なんだか商業めいたツアーで、最後に宝石店や免税店に連れて行かれる

その後、偶然?ワット・ポーに同じツアーの他の2人と行く事に~
タイは3回目と言うツワモノがいて、その人のお勧めのワットポーの有名なマッサージをやってもらう

ワットポーを探していると、見知らぬオジさんに声をかけられる
オジさん「今日はワットポーは行事の準備でお休みだよ。残念だね。だけど、今日は日本のダイハツがトゥクトゥクを発明した日だから、なんと一時間乗り放題で20バーツなんだ。ボクのお勧めはシルク工場で、そこはタイで唯一のシルク工場で、、云々」
言葉の端々しか聞き取れないその英語はいかにも真実に聞こえ、ボクとむっすはフラフラとトゥクトゥクに乗りそうになる
そこで割って入ってくれたのが、旅に慣れている2人である

どちらを信じていいのか分からないまま、ワットポーに向かう
そしたら普通にやっている。恐るべき嘘つき王国、タイ。みんな騙されちゃ駄目だよ
48Mの巨大な仏像を見た後、マッサージをされる。癒しタイム

その後、ムエタイを見に行く
バーツが足りず、会って数時間の人に金を借りる情けない始末
マジでいい人だった

ムエタイ会場前の文字はなんだか、ドンキホーテのポップに似ている
muetai


そこに案内のおばあさんがいる
おばあさん「今日はムエタイのチャンピオンシップなんじゃ。だから人で込むから後ろの方じゃほとんど見れんぞい。特別リングサイド席が普段は2000バーツのところ、今日は特別に1700バーツじゃワイ。しかも、安い後ろの方の席だと、血なまぐさいタイ人たちの餌食じゃのお」
言葉の端々しか聞き取れないその日本語はいかにも真実に聞こえ、ここは全員その言葉を信じる。しかしここは、ぐっと堪えて1000バーツの後ろの席にする。
しかし、試合が始まっても一向に込む様子無し。リングサイドはおろか、後ろの席もガラガラである

おばあさんの言葉も、真っ赤な嘘だったのだ。嘘つき王国タイ、恐るべし

ムエタイを見た後は、旅人2人のおすすめ、ナイトバザールへ。
オレとむっすは、ナイトバザールって凄い怪しい場所を想像していたんだよな、、なんだか、よくわからない肉がいっぱいぶらさがっているイメージさ

そしたら、、、以下の様な店がトコロ狭しと立ち並ぶ、幻想的な大型ショッピングモールだったのね!!ビビる!
tokei

デザイナーズチェアーの店、おしゃれ雑貨の店、おしゃれTシャツの店、そしてライブステージ付き大型ビヤガーデン
オレとむっすは大いに感動し、いろんな品々をあさるのでした、、

3日目につづく
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2007.05.20[Sun] Post 22:16  CO:0  TB:0  日記  Top▲

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