ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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ヘンリーダーガー@原美術館

http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html*
ヘンリーダーガー

以下転載
ヘンリー・ダーガーは両親と死別し、幼年期をカソリック教会の孤児院で過ごしていた。そこで感情障害の徴候があらわれ、知的障害児の施設に移されたが、実際は精神遅滞ではなかった。重度の精神遅滞が多かったこの施設で、情緒的、知的に発達する機会を奪われたヘンリーは17 歳のとき施設を脱走、病院の清掃人兼皿洗いとして働き始める。そして一人で暮らし始めた19歳のころ、彼は執筆を始め、物語がほぼ完成に近付いたころには、この長篇『非現実の王国で』を絵で図解してみようと決心する。美術教育とは無縁だった彼が考え出した手法は、ゴミ捨て場から宗教画、カレンダー、新聞や広告などを拾い、そこから夥しい数の女の子の絵を切り取り、ぬりえ風の太い輪郭線で女の子をトレーシングしていくことだった。トレースされた少女たちは裸体にされ、小さな男性器を加えられた。それぞれの人物イメージはコラージュされ、全体に彩色を施し、大きな画面へと構成されていった。
この戦争物語『非現実の王国で』の主人公は、こうして創り出された7人の可愛らしい少女、ヴィヴィアン姉妹。少女たちは人間離れした善良さ、勇気と戦略の才能を備えて邪悪な大人たちと勇敢に戦い続ける。アメリカの南北戦争史の知識を持ったヘンリーのこの物語は、奴隷制をめぐる戦いの歴史であり、ぬりえから飛び出した可愛らしい少女たちの姿とは、まったくアンバランスな渾沌と暴力でおおわれた破壊の王国が舞台となっている。
今回のワタリウム美術館での展覧会は、ヘンリー・ダーガーの48点の大判のドローイングとその物語を紹介する日本で初めての本格的な回顧展となる。

ってのは、見た後で見た
ちなみに、これは今回の原美術館の展示ではなく、ワタリウム美術館のサイトより転載(ワタリウム美術館は表参道の近くのこじんまりした、乙な展示をやる美術館)

芸術家ってのは、こうあるべきなんだろうな
変な高名心とかにとらわれちゃいかんのだろう
と、いうか、作品作ってるだけで、心から満足なんだろう

でも、野心等の欲ってのは、誰しも心の奥底に持ってるもんだし、それと葛藤しながら生きて行くのが正しい姿かも

良い意味でこじんまりした印象を受ける
子供っぽいあどけなさの裏にありありと見える、暴力。
原美術館が好きそう

今回、原美術館偉いな、って思った事があった。手狭なスペースである事を補うために、部屋の壁だけに作品を展示するんじゃなくて、ついたてを作って、沢山の作品を展示しようとしていた事だ

それにしても、原美術館ももはや小銭ではなく、千円札を払って入らなくてはならない事に、一瞬はっとする
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2007.04.18[Wed] Post 02:53  CO:0  TB:0  未分類  Top▲

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