ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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天才ナオミカワセ

http://www3.kcn.ne.jp/~kumie/http://www.kawasenaomi.com/kumie/k_profile.html*
ハルキさんに日本初公開のタララメを見に連れてってもらった

初のナオミカワセだったよ
なんでも、最年少でカンヌを取った監督らしいね

すごく体張ってる作品
だって自分の出産を撮影している
赤ちゃんが自分の体から出てくるところを映画化してんだもん

出産って絵になっちゃうよ
だってすげぇ出来事だもん
生命誕生の瞬間ですから

その後トークショーがあって本人が登場
ホムペの顔より若干若し
カンヌ取った人が前にいるって、凄いな

彼女が生まれてすぐ両親が離婚したらしい
彼女はおばあさんに面倒を見てもらって育った
そんな特殊な環境を逆に利用して、彼女は、自分のお父さんを探す映画(かたつもり)を撮った
ハルキさんが、その特殊な環境も才能の一部だと言っていたのが印象的だった

カワセさんは、あまり多くの映画を見ているタイプの映画監督ではないらしく、あぁ、天才なんだな、って思った
かつての黒沢明もそう
確かに見た目からも天才オーラが出てた

いろいろいい事言ってたんだけど、忘れちゃったなぁ
覚えてるとこだけ、ブログに書いて、整理しよう

カワセさんは、始まりと終わりが両方見えてしまうらしい
例えば、春桜が咲いた瞬間、散る事を考えてしまうらしい
だからこの作品も、自分の息子が生まれる「生」とその反動?として死んで行くおばあさんの「死」を対比させた作品(とは言い切れないよ)

カワセさんは、映画を撮る事で、いろんな事が出来る様になったと言っていた
音楽、絵画、文章を書く事、人前で話す事
それしてそれらは、全て同じところに行き着くんじゃないか、って言ってたのが印象的だった

ボクの中では、それって、多分自分が始めから持ってる終着点なんじゃないか、って思うんだよね
人間って、努力して、どんどん自分の心の深みに入って行くんだ
その心の深みが様々だから、いろんな作品が世の中にあると思う訳よ

とにかく、肉体の接写ばっかで、ドギマギしちゃったよ
最初どこを撮ってるかを分からせないのも、狙いかな
ちょっとゴダールを感じたよ
というか、オレは新鮮なモノや、自分の理解を超えたものは全部ゴダールのせいにしちゃうんだよね
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2007.03.17[Sat] Post 00:59  CO:0  TB:0  劇場映画  Top▲

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