ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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それでもボクはやってない

http://www.soreboku.jp/index.html*
ホントいい映画だった
画面から、この問題を何とかしたいって言う強い意志が伝わって来た
単なる娯楽に終わらず、世の中を何とかしてやろうって映画はやっぱ素晴らしいと思う

演出も全て的確な気がする
このシーンをこういう風に見せたい、と思ってその通りに撮れちゃうのって、当たり前だけどとんでもなく難しいと思う

あと、最近「悪」って何かなって考えるんだけど、その答えの一つがこの映画にあったように思った
というのは、その答えと言うのは、自分を守るために他人をおとしめる傾向ってヤツで、保身に走りすぎた時の人間は醜く、悪だなーと思うのだ
いろんな汚職事件も、悪い事をするつもり、って言うよりは、怠惰な感情に押し流されてやってしまうんじゃないかと思う
誰もが陥りそうな悪ってやつで、身の回りにも、自分にもある話だと思った

逆に自分を投げ打ってでも正義に走れる人ってなかなかいないと思うな。逆にそう言う人って、たいてい世間から見ればチョット変人に見えたりする

また、これを見て、陪審員制度ってアリだなぁ、と思った
だってこんな裁判官ばかり、って事でしょ??
陪審員なんて、なんの知識もない僕たちがやっていいの?って思ってたけど、こんな裁判官達より、絶対マトモな判断を下せる自信がある

まぁ、そんな問題提起の映画
是非、見てほしい
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2007.02.11[Sun] Post 16:53  CO:0  TB:0  劇場映画  Top▲

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