ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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世の中にはノンフィクションといわれる書物の分野がある
「さおだけやはなぜ潰れないか」
とかそういう類のものだ

この類のものは一ページでこの答えに答えることができる。要するにこの本のエッセンスは非常にわずかなのではないか、と思ってしまう。実際、筆者が言いたいことは、おそらく一ページで収まるのだと思う。私はしばしばこの本一ページでいいんじゃないか、と思ってしまう

しかし、この考え方は間違っているのではないか、と今日思った
映画とか、フィクションと言われる分野の作品の中には、言いたいことがあるものも多い。しかし、言いたいことだけ言ったのでは意味がない。というか、説得力がない

映画とかそういうものは、経過に意味があり、結果にはそれほど意味がなかったりする、と最近思う
だから、ノンフィクションも多分一ページじゃ説得力に欠けるのではないか、と思う
ある事実を体験するには、やはり本一冊分の情報量が必要なのではないかと

いや、一冊はやっぱり長すぎか
でもあんまし短いと本にならないからね
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2006.12.09[Sat] Post 13:28  CO:0  TB:0  発見  Top▲

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