ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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いっさいの事物を究極的に担うものとして避けがたく必要とされる、無条件な必然性は、人間の理性にとって本当の深淵である。永遠性でさえ、それをたとえハラーのようなひとが畏怖の念を起こさせるほどの崇高さを持って描きとろうと、めくるめく印象をこころにそう長く与えはしない。永遠は物事の持続を計るにすぎない。われわれの考える事のできる最高の存在が、「私は永遠から永遠に渡って存在する。私の外部には何も存在せず、私の意思によらずになにも起こりはしない。しかし、この私はいったいどこからやってきたのか」といわば独り言をいうとしよう。ひとはそのような思考を拒む事もできないが、とはいえ、思考に耐える事もできない。ここで全てが我々の足下に沈み込んでしまう。最大の完全性であれ、最小のそれであれ、一切が思弁的な理性の前で、支えなく揺れ動く。思弁的な理性の働く余地もなく、あれもこれも何の妨げも無く、消失してしまうのだ。




ばーい カント
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2006.12.04[Mon] Post 03:35  CO:0  TB:0  活字  Top▲

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