ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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幻の光 幻の光
江角マキコ (2003/04/25)
バンダイビジュアル

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*
是枝監督の作品

見終わって、なるほど、っと思ってしまった
昔は人並みにメッセージというものを追っていた気がする
しかし、映画や小説などにそれなりに触れるようになってから、それは何か違うなぁ、と思うようになり、やめていた

しかし、ある程度の「意味性」は映画など、作品と呼ばれるものにとって必要だと思う
「何も無い海の向こうに光が見えて、そちらにいきたくなる」
この台詞にこの作品は凝縮されていて、それが「幻の光」な訳だけれども、この台詞を聞いた瞬間、ふっとこの作品の意味性が心の下層部まで染み渡る
要するに、このテーマをすぅっと伝えるためには、これだけの労力が必要なんだな、と思ったりもする
映画ってこういうもんだよなぁ、と思ったりする

死にたくなる事は、ふっとある訳だが、それは無責任なものでもある
そこへの是非がこの作品にはかけている気がする

映像も好きだけれど、音が素敵
工場での金属音、ゆるやかなミシンの音、波の音など、心の深くに広がる感じだった
そのテンポもよくて、雑音で音楽を作っている様な感じもした
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2006.12.03[Sun] Post 20:53  CO:0  TB:0  映像  Top▲

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