ピマ人が結構本気で書くブログ

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父親たちの星条旗 (監督 クリント・イーストウッド) / *
@シネマックス ひとりぼっちのレイトショー
はじめて映画館で一人で映画を見たね
なんか寂しいぜ

色や雰囲気はプライベートライアンに似ている
やはり上陸シーンがある
しかしプライベートライアンは、生き残れるのかどうかというハラハラ感があったが、この映画ははじめに生き残っている事が分かるので、そういうタイプではない
プライベートライアンは「戦争の悲惨さ」と言うところに重点が置かれていた気がするが、この映画は「戦争の抱える矛盾」というところに重点があったように思う
戦争で英雄になった人の「?」って感情が巧く描けていたと思う
「俺はただ玉をよけていただけだ、本当の英雄はマイクだ」
なんて言ってたのが印象的

「戦争を自慢げに語るのは、戦場に行かなかった奴だけだ」
という言葉が、戦争の陰惨さを物語っている

英雄になったらなったで、大変だと思った
お金もくれないのにマスコミに取材されて、いい迷惑だと思う

日本兵は、全く描かれない
陰から玉が飛んでくるだけなのだ
それはそれで不気味である

硫黄島の山の舞台セットを上って行くシーンに硫黄島のフラッシュバックが挟まれていたのは極めて映画的だと思った
貧乏な英雄が畑を耕しているときに、車に乗った金持ちが通りかかり、写真を撮らせてくれ、というシーンはコントラストを感じた
こういうシーンは凄く狙いを感じはするが、時々古くささを感じてしまう

イーストウッドは音楽も作れるんですね
この年で映画2本も撮るってすげぇ根性ありますね
でも微学校の人がみんな褒めるので個人的にはあまり褒めたくない 笑
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2006.11.13[Mon] Post 00:50  CO:0  TB:0  劇場映画  Top▲

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