ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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水の花

渋谷ユーロスペースと言う、映画美学校関連の映画館で映画を見る。何でも、ぴあのスカラシップ作品らしく、ぴあで賞取った人がお金をもらって作れると言うもの。

母が浮気をして出て行った家族を描く。娘が主人公で、母の新しい子を連れて家出するのが作品の主な流れ

だけど、、ダメだろーこの映画は。
ずん、ザッキーと見たんだけれど、最近は大体評価は一致する。
大体自分がダメだなーと思うと、やっぱ周りもそう思ってる訳で

いわいる「何となく」映画だった。雰囲気だけぽくして、中身無し。
やっぱスカラシップとか取って、エスカレーター的に上映される作品を見るのは怖いね。
やっぱ単館映画館の人が、選んだ映画じゃないと信用出来んな
うん*
何がダメだったか

一回うとうとなりかけて、ハッと目を覚ましてもまだ同じカットが続いている程の長回しがあったけれど、長回しは好きなのでいいとしよう

テーマは「親のわがままに付き合わされる子供達の苦悩」とでも言いたいのでしょうか。しかしそのテーマに監督の実感がこもっていない気がしてならないんですね
実感のこもっていない作品はやはり弱い

演出も少し子供っぽい。子供の一人のうちがピアノを弾き、もう一人が雨の庭でバレエを踊るってシーンがあるんだけれど、ちょっとありがちで萎えた。「花とアリス」を彷彿とさせるこのシーンなんだけど、岩井俊二にはとても勝てないですね

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2006.08.12[Sat] Post 22:18  CO:0  TB:0  映像  Top▲

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