ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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回路




ちっちゃ!!*
良い良い
コレも良い。黒沢明の息子、清。の作品。今度通えるものなら通いたいと思っている映画美学校の学長でもある

主人公の周りの人が一人ずつ消えていくホラー作品。

しかし、ホラーだけに留まらないところに共感と感動を得た。

気に入ったのは、加藤晴彦が幽霊に飛びかかるシーン。ホラーにおける幽霊とは、抵抗不可能な存在。それに一石投じると共に、絶対抵抗不可能なものに立ち向かう強さを感じた。

そして、何かよくわからない「死」と言うものに肉薄しようとしているのが伝わって来た。結局ストーリーとしてつじつまが合っているかどうかは、ボクの中ではどうでも良かった。やはりよくわからないモノに肉薄しようとすると、無茶が生じる。しかし、良くわからないものに、よくわからないから作品化しない、と言う態度は絶対に良くないと思う。

昔、センターの模試かなにかの現代文で
「私は軽薄な明快よりも、重厚な混沌の方が好きだ」
という様なワンフレーズがあった事を思い出した。
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2006.06.24[Sat] Post 03:43  CO:0  TB:0  映像  Top▲

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