ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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ボーンスプレマシー




*
すげー良かった

自分の正体が分からない人間が何故か警察に追われている。必死に逃げて行く中で、少しずつ自分の過去が明らかになる。

マッド・デイモンがなんかボーン役が似合ってた。
そしてアクションシーンが凄く良かった。何が良かったってカメラアングル。自分が目標としているカメラワークはこんな感じだなぁ、と思った。

映画を撮り始めてから、ずっと自然なカメラワークを心がけて来た。
そもそも自然なカメラワークとは?
それは人間の視点を意識する事だろう、と思う。何故なら人間は世界を、やはり自分の視点から見る訳で、映画も人間の視点から見るのが一番自然で臨場感もあるのではないかと思う。しかし、誰か特定の人物の視点でいいのだろうか?

もちろんそれも一つの解答だと思う。映画をひたすらある人物の視点から撮る、というのはそれはそれで面白そうだ。小説にはそういうものも多い。しかし、ボクはやはり、登場人物の誰かの主観に偏るよりも、見る人には、登場人物から少し離れた視点で、客観的に見て欲しい。

そんな欲求をこの映画のカメラワークは実現していた。

後、ラストにMobyが使われていてビックリだった。Mobyは単体で聞くと、まぁそこそこくらいだけれど、映画にはメチャ合うな、と思った。http://listen.jp/store/artist_9867.htm
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2006.06.20[Tue] Post 01:29  CO:0  TB:0  映像  Top▲

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