ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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ダヴィンチ・コード








もしかしたらこれから読む人がいるかもしれないので、少しは気を使います*
ええ、ミーハーです。たまにははやりモンにも手を出してみました。いかにも私が好きそうな内容で、やっぱりすごく面白かった。展開もテーマも非常に壮大で面白かった。やはり世に広く受け入れられるものはいいものなんだなぁ、と安心した。

昨日全国で映画が公開され、ニュースでキリスト教関係者のコメントが出ていた。やはり、この映画の内容を真に受けて欲しくないらしい。決してこの本はキリスト教を批判している訳ではないのだけれど、この本を読むとやはりキリスト教に対して疑いの眼差しを向けてしまう。ただ、映画の出来はどうやら酷いらしい。いろんなところで既に駄作説が囁かれているのを既に耳にした。何でも、小説の流れをバカ正直に映画化したらしい。

数日前に「原作がある映画って作る意味無くね?」とみんなに言ってしまった。これは失言だったと反省している。なんせ、自分が大好きな2001年宇宙の旅、とか、時計仕掛けのオレンジ、とかも原作があるのだから。しかし、原作に忠実すぎるのはやっぱり意味が無いだろう。映画版タッチは駄作だと聞いたが、映画の中の台詞が、漫画と同じだったらしいく、非常に気持ち悪かったと言うか、生身の人間が吐く台詞では無かったらしい。

今回のダビンチコードに関して言えば、忠実に映画化できる長さではない。やはり、監督がその作品に感化されて、内容からある部分を切り取ったりして、ある程度の偏見を持って作るのが面白いんじゃないかと私は思う。

長くなるけど、私がダビンチコードで映画化してみたい部分は以下の様な部分である。この内容は昔から、いつかこういう話が作りたい、と思っていた所であり、ダビンチコードを読んで、生意気にも先取りされた感を感じた。

人間はキリストが生まれてからある種、神の作った真理を受け入れて来た。しかし、2度目の千年紀が訪れた今、人間は自分で真理を作り、一人歩きを始める。そのきっかけになるのが聖杯である。というところ。そんな事、ダビンチコードでは言ってなかったかもしれないけど、勝手に私はその様に感じている。もし、キリスト教の敬虔な信者がこの本を読んで、自分で真理を探す事に目覚めたら、この本が聖杯になり得る、とも思った。
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2006.05.21[Sun] Post 09:49  CO:0  TB:0  活字  Top▲

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