ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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勝手にしやがれ

■時間:86分 
■音声:仏:モノラル
■画面サイズ:スタンダード
■制作年:1959
■制作国:フランス
■キャスト
監督:ジャン=リュック・ゴダール
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ*



話は非常に単純で、主人公が殺人を犯してしまい、警察から恋人と共に逃亡する、というものなんだけれど、編集とかがすごく新しい。
会話だけが続いてカットが変わったりする。

まだ2作しか見た事ないけれど、両方とも犯罪を犯してしまい、恋人同士2人で逃亡、というものだった。ゴダールさんは男女の中に生じる性差のようなものに非常に興味が有るらしい。だいたい女の人は「今を楽しく生きる」みたいな感じで、男の方は一貫性を保ちたい様に感じる。で、2作とも結局最後は男が裏切られる。それは気まぐれに見えるが実は愛想を尽かされているのかも。

ゴダールさんは「気狂いピエロ」のアンナ・カリーナさんと離婚している。その後、気狂いピエロを撮っている。今回の作品を見て、多分ゴダールはカリーナに逃げられたんじゃないかと思う。その後気狂いピエロをどのような気持ちで撮ったのか。


ゴダールと言えば古典、というイメージだけれど、非常に新しいと感じさせられた一作でした。
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2006.03.30[Thu] Post 03:48  CO:0  TB:0  映像  Top▲

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