ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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ランブルフィッシュ ランブルフィッシュ
ニコラス・ケイジ、マット・ディロン 他 (2001/09/21)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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2006.12.31[Sun] Post 03:49  CO:0  TB:0  映像  Top▲

http://www.tekkon.net/site.html
http://www.youtube.com/watch?v=Uw9QEU0FN60
http://www.youtube.com/watch?v=0nuAoh90VyY
http://www.youtube.com/watch?v=Fwzf8yzi2gc&mode=related&search=

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2006.12.30[Sat] Post 12:16  CO:0  TB:0  劇場映画  Top▲

http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

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2006.12.27[Wed] Post 22:28  CO:0  TB:0  展示  Top▲

最近演出の事を考えなきゃいけない事が多い
昔は演出なんて意識したことなかった
映画を作る行程において、無意識に行われている行為だった
しかし、映画監督の仕事といえば、一般的に演出な訳で、そう言われればそうだよなぁ、何て思う

演出には自分の中で2パターンあるとずっと思っていた

一つは、表面を演出する事。つまり笑って、とか、苦しんで、とか、もうちょっと速く動いてとか。自分が実際に演じて、それを真似てもらうのもこっちにあたる
二つ目は、内面から演出する事。このときどういう気持ちだから、と伝える事。

しかし、結局は両方同じ事だなぁ、と思った
演技なんて、結局演技で、一つ目の方法しかあり得ないのだ
どれだけ内面から演技したって結局はまぁ、それは嘘なわけで

現実世界もどこまで演技でどこまで本気か分からないけれど

演技臭い演技とか、面白い言葉だと思う



あと、これは結構前から思ってたんだけど、最近自分がもうちょっと年を取ったときをイメージできる気がする
小さい頃、23の自分なんて、絶対意識できなかった
23歳といえば、川の向こう岸にいる遠くの知らない人たちだった
しかし、今川を渡って10歳くらいの少年少女を見ると、遠くには見えるが知らない人たちではない。君たちもすぐこうなるのだよ。この川は意外と細いのだから、と思ってしまう

同時にもう一本川の先に、30、40、50の人たちがいる
多分こちらから見ると川は太いが、向こうから見ると非常に細い川だ
2006.12.27[Wed] Post 09:42  CO:0  TB:0  日記  Top▲

今日結構年のいってる人と話す機会があって、いろいろ考えさせられた
昔は今よりももっとレストランの様なところでも、政治の話をしていたらしい
今、ボクは正直政治に興味がない
でもやはりそれは非常に危険な状態だと思った

なぜなら、その様な状態だと、国家は政治家の都合の良い法律をどんどん成立させる事ができるからだ
マスコミとは本来、政治などの腐敗を暴露するためのもの、という側面も大きいらしい
しかし、今の日本のマスコミは政治家の顔色を伺いつつ、空気を読みながら発言している
みんなそんな事、日本のみんなは何となく気付いているし、それに文句もないし、最初からマスコミなんてそんなもんだ、と思ってしまっている

村上龍とかもちゃんと読む様にしようとか思った

ところで最近は前にも増してトランスばかり聞いているのだけれど、トランスって、非常に洗脳的な要素も強くて、クラブとかは外部から見れば宗教団体っぽい。クラブは実は教会みたいな者で、前に立ってみんなを先導するDJはホント教祖とか神父みたいなモノで、踊っている人たちは教徒だ。
人間はもともとそういう何か大きな流れに沿って生きたい生き物だと思っていて、いつの時代もそれは何か人間の具体的な行為となって具現化するのだけれど、中世だったら宗教とかとして現れ、現代では音楽として現れたりしているだけだと思う

音楽ってジャズとか、ボサノバとか緩いものからロックとかトランスとかいろいろだけど、それぞれの特性はどういう状況で生まれるかに関わっていると思う。トランスはどういう状況で生まれたか気になる
2006.12.25[Mon] Post 18:03  CO:0  TB:0  日記  Top▲

http://www.higher-frequency.com/j_news/october06_i/27/4.htm
http://www.youtube.com/watch?v=1q_93hSpYjQ
http://www.youtube.com/watch?v=cGoL6g9m7c4
http://www.youtube.com/watch?v=anbUbsLTU3A

Paul van dykが一位になってます!
実はけっこう前から聴いていた人なのですね
一度ミュージッククリップも作ったのですね

Paul Van Dykは東ドイツ人で、ベルリンの壁崩壊前にラジオで西ドイツから流れてくる音楽をテープに録音してDJをやっていたというハングリーな人ですね

彼の音楽は神聖な感じがしますね
なんというか。というか、彼の雰囲気はかなり神様っぽいです
というか既に神なんじゃないかという

トランス好きの自分としては、何故日本ではあまり流行らないのか、非常に残念なところです
2006.12.23[Sat] Post 20:02  CO:0  TB:0  日記  Top▲

数日前悩んでいた脚本はなんとか捻り出したわけで、昨日ザッキーに見せ、様々な指摘を受ける
同時に微学校講師の我が担当のS氏と、バイト先のHさんにも見られる事になる訳で、何と言われるか結構楽しみだったりする

とりあえずそんな意見を総合して脚本を直す事にしよう

漫画も細々と書いてはいるわけです
しかし、何かと忙しくて、なかなかタイミングを掴めない
あ、これ描きたい、と思って描き始めると、微学校の課題や卒業研究とか、バイト入れとか、そんなんで描きたい、というエネルギーがある間に描く事ができない
やはりアイデアなんて賞味期限モノで、期限が切れる前に書き上げてしまわなければならない
もちろん長い期間モチベーションが持続する事もあるけれど
描きかけてもう描かないであろう作品が実は3作品ほどある
自分的に最近気付いたのだけれど、描きたいところに至るまでの流れで萎えてしまうのではないか
つまり、全部描きたい部分になるように考えなければならない

ところで最近、週5、6では電車に乗っているのだけれど、サラリーマンが熱い電車の中でもコートを着たままなのが気になる
自分は絶対電車の中では熱いから上着を脱いでいる
脱がないのがマナー?

あと、電車の中で人の話しが気になり始めると、聞く気はないのに聞いてしまっている
それにしても忘年会ラッシュなわけで、電車はホント酔ってる人が多い

そんな人を見ていると、人生は何と慌ただしいのだろうと、思ってしまう
今は大学生で周囲はスローライフだけれど、社会人になったらあっという間なんだろうな
微学校のOLの女性の人が社会人は繰り返しだから早いって言ってたし

そんな中で訳も分からず定年を迎えていくのか

世界的に見れば、南欧とか南の島とか、のんびりと人生を過ごせそうな場所もあるのに
昔々、文明が未発達の頃、羊飼い達が夜空の星を見て星座を作ったというが、そんな悠長な事、現代日本では絶対にできそうにない
羊を追いながら、星を見て暮らす方が人間らしい気がする

しかしまぁ、日本は日本でみんな向上心が強い訳で、それで世界に勝ってるのだから、素晴らしいのか
人間らしいとも言える
自分も一つでも何か吸収できる様なライフスタイルを目指して結構忙しくなっているわけで、そう言う自分も日本人であり、人間でしたと
2006.12.20[Wed] Post 03:42  CO:0  TB:0  日記  Top▲

もう脚本が書けなくて4日目である

自分の集中力の無さにうんざりなわけやけれども

ダリを見ても、映画を見ても、結局は自分の脚本は進まない事に気付く

結局パソコンを前にして、「うぅん」と悩む事でしか、脚本は進まない

描きたいテーマがあって、それが非常に描きづらくて、しかしそれが自分のテーマなのでやらない訳にはいかない

非常に描きづらい事象を描くとき、どうやら2パターンくらい手法がある気がしている

1、直で描く
2、輪郭を描く

直で描くのはわりかし簡単で、今まではずっとそうだったのだけれど、今回ばかりは直で描くとあまりにチープというか、漫画になってしまうので、高級な微学校からは相手にされないと思う
輪郭で描くというのはなかなかむづかしい
最近見た映画で、「幻の光」ってあったんだけど、それは見事に輪郭を描いていたね

これだけ悩める時間がある事に幸せを感じつつも、いい加減がんばろうと、思う
2006.12.16[Sat] Post 23:11  CO:0  TB:0  日記  Top▲

ショーシャンクの空に ショーシャンクの空に
ティム・ロビンス (2001/05/21)
松竹

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2006.12.16[Sat] Post 19:30  CO:0  TB:0  映像  Top▲

http://www.dali2006.jp/

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2006.12.15[Fri] Post 19:23  CO:0  TB:0  展示  Top▲

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~
ロビン・ウィリアムズ (2006/12/22)
松竹

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2006.12.15[Fri] Post 13:59  CO:2  TB:0  映像  Top▲

http://www.sakan-co.com/
2006.12.10[Sun] Post 14:41  CO:0  TB:0  発見  Top▲

カント―世界の限界を経験することは可能か カント―世界の限界を経験することは可能か
熊野 純彦 (2002/11)
日本放送出版協会

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2006.12.10[Sun] Post 02:04  CO:0  TB:0  活字  Top▲

気づけば今年ももう暮れそうで、自分がこの時期にやろうとしていたことは、結構遅れている

この年にして思うのだけど、自分が感じているより、時間の進み方は結構早いんじゃないかと思う
昔ロシアかどこかの科学者が時計なしで地下に潜って何日も過ごして、体感時間の正確さを計ったのだけれど、大分実際の時間よりも遅かったらしい
人間って神様の設定した時間よりも大分ルーズにできているらしい
2006.12.09[Sat] Post 13:38  CO:0  TB:0  日記  Top▲

世の中にはノンフィクションといわれる書物の分野がある
「さおだけやはなぜ潰れないか」
とかそういう類のものだ

この類のものは一ページでこの答えに答えることができる。要するにこの本のエッセンスは非常にわずかなのではないか、と思ってしまう。実際、筆者が言いたいことは、おそらく一ページで収まるのだと思う。私はしばしばこの本一ページでいいんじゃないか、と思ってしまう

しかし、この考え方は間違っているのではないか、と今日思った
映画とか、フィクションと言われる分野の作品の中には、言いたいことがあるものも多い。しかし、言いたいことだけ言ったのでは意味がない。というか、説得力がない

映画とかそういうものは、経過に意味があり、結果にはそれほど意味がなかったりする、と最近思う
だから、ノンフィクションも多分一ページじゃ説得力に欠けるのではないか、と思う
ある事実を体験するには、やはり本一冊分の情報量が必要なのではないかと

いや、一冊はやっぱり長すぎか
でもあんまし短いと本にならないからね
2006.12.09[Sat] Post 13:28  CO:0  TB:0  発見  Top▲

http://www.kuraitokorode.com/

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2006.12.09[Sat] Post 00:12  CO:0  TB:0  劇場映画  Top▲

オープニング・ナイト / ジーナ・ローランズ

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2006.12.09[Sat] Post 00:07  CO:0  TB:0  映像  Top▲

いっさいの事物を究極的に担うものとして避けがたく必要とされる、無条件な必然性は、人間の理性にとって本当の深淵である。永遠性でさえ、それをたとえハラーのようなひとが畏怖の念を起こさせるほどの崇高さを持って描きとろうと、めくるめく印象をこころにそう長く与えはしない。永遠は物事の持続を計るにすぎない。われわれの考える事のできる最高の存在が、「私は永遠から永遠に渡って存在する。私の外部には何も存在せず、私の意思によらずになにも起こりはしない。しかし、この私はいったいどこからやってきたのか」といわば独り言をいうとしよう。ひとはそのような思考を拒む事もできないが、とはいえ、思考に耐える事もできない。ここで全てが我々の足下に沈み込んでしまう。最大の完全性であれ、最小のそれであれ、一切が思弁的な理性の前で、支えなく揺れ動く。思弁的な理性の働く余地もなく、あれもこれも何の妨げも無く、消失してしまうのだ。




ばーい カント
2006.12.04[Mon] Post 03:35  CO:0  TB:0  活字  Top▲

http://www.dic.co.jp/museum/exhibition/giacometti/index.html

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2006.12.03[Sun] Post 21:01  CO:0  TB:0  展示  Top▲

幻の光 幻の光
江角マキコ (2003/04/25)
バンダイビジュアル

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2006.12.03[Sun] Post 20:53  CO:0  TB:0  映像  Top▲

アフターダーク アフターダーク
村上 春樹 (2006/09/16)
講談社

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2006.12.02[Sat] Post 01:43  CO:0  TB:0  活字  Top▲

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