ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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かっぺ祭り

株式会社かっぺhttp://www-new.kappe.ne.jp/が年に一度主催する、その名も「かっぺ祭り」

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2005.11.26[Sat] Post 16:33  CO:6  TB:1  活動  Top▲

大学祭

bar

せっかくいろいろやっているんだし、残すことに。

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2005.11.26[Sat] Post 12:39  CO:0  TB:0  活動  Top▲

くるり-NIKKI




ついに発売された。くるりのニューアルバム。

おれがくるりを語るとあまりに長い。ので、今回のアルバムについてのみ言及させてもらうと、今回のアルバムは恐ろしいほどの完成度である。完成度としてはもう、これ以上ないんじゃないか、とさえ思える。

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2005.11.24[Thu] Post 18:47  CO:2  TB:1  音楽  Top▲

原美術館-影の光-olafur-eliasson

su-ji
orange
akuriru


就活の帰りに品川の美術館による。いちおう地図で調べておいたんだけど、分かりにくい。入念に調べておいたため何とかたどり着けたけれどすごく分かりにくい。もうちょっとちゃんと誘導して欲しい。とか思いながら、何とか原美術館にたどり着く。
原美術館のサイト→http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
行ってみて、何故この美術館がこんなにもひっそりとしているのか分かった。それがいいのだ。街中に何とも言えない感じで、飾りっ気無く立つ美術館。別にたくさんの人にきてもらおう、なんて思っていない。知る人ぞ知る美術館、それがココだと思った。

内装は若干ボロい感じがいい味を出しているというか、そんな感じ。すごくいい。

常設展として記憶に残っているのが、奈良美智さんの部屋をイメージした展示物、暗闇の中で動く数字の列、とか。

特設展としてやっていたのは、オラファーエリアソンって人の影の光展。オラファーエリアソン→http://www.olafureliasson.net/すごく良かった。スポットをアクリルに当てて、それが壁に光の影を作る、、ってかんじ。あと、壁から光が出てるだけの作品とか。まあ、説明不能。気になる方は行ってみてちょ☆
2005.11.23[Wed] Post 22:23  CO:0  TB:0  展示  Top▲

東京タワー




友達やネットのレビューの評価はやばかった。だから読もうと思った。で、読んで正直ちょっと期待はずれだった。期待しすぎた。期待すると感動しにくくなる、というマーシーの法則は当たっているようだ。

地元が出てくる。小倉や若松が出てくるのだ。小倉や若松と言えば、まさに生まれてから浪人までずっと住んでいた北九州市ではないか。著者、リリーフランキーの半生をつづったこの小説は、けっこう自分の人生とかぶる点が多くてびっくりだ。リリーさんは武蔵美なんだけど、自分も某デザイン学科で、artの道を志して北九から上京、ってのが一緒。リリーさんは自堕落な学生で、テキトーに生きてきた、みたいな事書いてるけど、それはちょっと謙遜(半分かっこつけ)で、多分相当熱い思いで上京したんじゃないかな。

この小説はおそらく、リリーさんがお母さんに捧げる、的な小説だろうが、その、お母さんが、多少自分の母親とかぶる点があって驚き。リリーさんのお母さんは、子に無償の愛を捧げ続ける。それが泣ける。ウチの親もこういう心境なんだろなーーと。かといって、最低限の親孝行以外はする気にならないけど。する気になってからしよう。親孝行したい、って思ってから。まあ、迷惑はかけないよーにせんと。

全体的に文章はロックなかんじがする。社会に対する反骨精神を何となく感じた。まあ、みなさん、私の故郷、北九州を知るために、読んでみて下さい!ベストセラーやし、、
2005.11.23[Wed] Post 18:19  CO:0  TB:0  活字  Top▲

Royksopp




上はthe understandingってアルバムのジャケ。不気味でどこか圧倒的な感じがしませんか?フォントも好みじゃないけど、いいと思う。

ノルウェー出身。2人組らしい。ベルゲンって街で結成されたらしい。いかにも寒そうな地名だなあ。

自分の好みの音を出す。いかにも北欧、って感じの音を出す。聞いてて寒くなってくる。透明感がある。聞いててしんしんと針葉樹林に降り積もる雪を想像してしまう。音的にはけっこう打ち込み系?

おすすめは、eple、only this momentとか。epleに関してはmacを初めて立ち上げたときにかかる曲らしい。apple社はやはり広い見識をお持ちで。聞いてみる価値あり。

2005.11.20[Sun] Post 11:34  CO:0  TB:0  音楽  Top▲

千葉市・花の美術館

花の都、ちばの千葉市花の美術館http://www.cga.or.jp/004020/。行ってきました。行ってきました。


当日、夜中の3時からウチのサークルの一年生の作品に出演。美術館に行ったのは撮影後の朝10時くらい。眠い、、中の図書館で爆睡という超失態を犯してしまった

入場料は何と200円という超破格!

結論から言うと、千葉市民は全員行くべし。むしろ年間パスをかっても損はない。(1000円)内装や展示法にもこだわっていて、来館者を飽きさせない!図書館なんかもあって、暇つぶしにも最適!今回はクリスマステイストになっていて、館内はクリスマス全開!赤と白のポインセチアが美しいです。

他にも中は見る物を楽しませるギミックが満載!しかも人がいないから快適です(笑)

2005.11.19[Sat] Post 17:52  CO:0  TB:0  展示  Top▲

the musicのFloatに合わせてラジオ体操

とりあえずこれも書いとこう。ネタフェスでなんかやんなきゃだから苦肉な感じで作った。

ネタフェスとは我がサークルのお笑いど素人たちがコンビやピンでネタを披露するというみるのも痛い、するのも痛い、とても痛いとこだらけのzackyみたいな企画である。

ネタフェスの当日の午前3時。もう何も浮かんでこない。自分としては何か新しいことをしてサプライズを提供しなければやる気にならない。マンネリでその場しのぎならやらない方がいい。寝ながら明日はみんなの前で「何も出てきませんでした、ごめんなさーーい☆(よゆー)」って言おう、これはこれで一つのサプライズだ、なんて思った。

7時。大祭の日々は7時起きなので、目覚ましが鳴る。目覚ましはお気に入りのthe music、Floatである。その瞬間、ふっとアイデアの村長さんが降りてくる。神ではなかった。これでラジオ体操やろう。

そうと決めたらipod-shuffleに曲を詰め込み、実行委員長という手前、仕事はせずとも集合時間どうりに学校へ。練習する場所は屋上に上る階段の途中の踊り場。よし、ここなら誰も来ないだろう。計1時間くらいは練習やった。

曲に合わせて、もともとあるラジオ体操の動きをやる。Floatは一見して不規則に聞こえるが、実はかなり規則的な作りをしていることに気づく。ラジオ体操の16拍と見事に合致する。これはいける。やりながら、ある種、music clipを編集している感じだった。

本番は長い、と指摘をうけたものの、まあまあの反響。長いのは曲を全部使ったからなので仕方ないし。曲を途中で切るなんて、the musicに失礼だ。よし、こんだけ変態的なことをやってもまだ大衆は受け入れてくれるぞ。逆にダメなのか。

マエからあった「踊りたい」欲求はかなえることができた。踊りたい、といってもふつーに踊るのは自分の実力の無さが露呈してしまうため、チャレンジングな事をして、未知の踊りに挑戦したかったので、この企画はアリだと思った。常識と変態の狭間くらいをまたやりたい。完全に変態もやってみたい。もっといっちゃってみようか、就職したらできなそうだし、、

2005.11.15[Tue] Post 21:23  CO:2  TB:0  自らの製作  Top▲

とりあえず現在進行形の自分の制作物、見た作品の全てのレビューを書くことにしたので、これも書かなければなるまい。

自分がサークル内で企画したサイレントムービーフェスに出した作品。締め切り三日前に思いつき、締め切り前日に撮影し、3時間くらいで編集という荒技。完成度はまあ、短い時間でよくやった。ノンリニアバンザイ。

まず、サイレントムービーフェスの説明から。ウチのサークルの作品の傾向を考えたときに、ドラマ的表現には長けているが、映画的表現に弱い、という特徴がある。(要するに映像ではなく、台詞ばかりを使ってしまう、ということ。)これは、映像派の私としては遺憾であり、遺憾である。これを何とかしようと考えついたのがこの企画。

この企画でずっと「2人でいて、相手が携帯電話をいじると自分もいじってしまう」という微妙な感じを表現したかった。しかし、そんな真剣目なかんじが、バカバカしく思えてきた今日この頃だったので、真剣なテーマとみせかけて実はギャグ、みたいな作品を作りたかった。

まあ、完成品見たい人は一声かけてください。かわいーしあがりかと。
2005.11.15[Tue] Post 10:49  CO:0  TB:0  自らの製作  Top▲

親切なクムジャさん

最近、このタイトルをよく目にする。

っああ、絶対見ないどこ!この映画。何、このタイトル!ギャグだよね!?

もう、何て突っ込んだらいいかわかんねーよ!!
2005.11.09[Wed] Post 19:52  CO:0  TB:0  活字  Top▲

コープスブライド

私が一番当てにしている映画評論サイト(マーシーに教えてもらった)、前田有一の超映画評論で90点を取っている映画があった。http://movie.maeda-y.com/movie/00613.htm

もうこれは見るしかない。

見て、、若干期待しすぎたけど、いい映画だと思った。ストップモーションアニメや、このノリはあまり好きじゃないにもかかわらず、すんなりと受け入れる事が出来た。

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2005.11.09[Wed] Post 11:19  CO:0  TB:0  映像  Top▲

freaks

「人間に見せる映画ではない」
と言われた衝撃作。追記にあらすじと詳細を載せた。シネマライズのHPから転載させて頂いた。http://www.cinemarise.com/

見ててあまり気持ちのいい映画じゃない。でも、勉強にはなる。考えさせられる。

今まで映画を作りながらブスは出せないなあ、って思っていた。だってブス役の女の子に申し訳ないから。それのひどいのをやっちゃったかんじ。おお、監督、コレ、やっちゃうんですか!?って、、

身体障害者がいたら、あまり見るのは失礼な気がする。みんなそうやって目をそらす。頭の中から消去しようとする。でも、この映画は敢えてそこに焦点をあてた。彼らには彼らの生き方があり、考え方がある。

世の中のダウン症出生率は1/1000だそうだ。

以下、どこかのサイトから引っ張ってきました。
障害者 帳 持者 は年々増加してい ます。区の総人口 に占める 割 合は年々増加してお り、平 14年度で4.63%となってい す。年齢別で 18歳 上 が、 ほとん どを 占め ていま す。東 京 におけ る障害者 の割合は 3.09%です。 http://www.city.taito.tokyo.jp/taito-co/syougai/puran/fukushiPDF/2-2.pdf

身体障害者はけっこう多い。私は障害と無縁の世界で生きて来たんだと思った。敢えて目を向けようとしなかったのかもしれない。うーーーん、でもこれからこれを何とかすることもできないけれど。

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2005.11.09[Wed] Post 11:06  CO:0  TB:0  映像  Top▲

Fool on the planet-the pillows

何の感性も感じない音楽に満ちあふれた日本という国。
そんな日本にもけっこういい音楽もある。

オレの中で、くるりだったりスーパーカーだったりするんだけど、最近また見つけた。

the pillowsである。日本に稀なれっきとしたロックバンドだと思う。マニュアルライフな社会に対し、毅然とした反骨精神。

昔は自分もJ-popは好きだった。ミスチルだったり、スピッツだったり。その辺は今でも好きだけど。モー娘あたりからけっこういやだと思うようになった。日本の音楽はこういう音楽が流れ始めた頃、確実にArt的観点から見て退化した。端的に言うと、せっかくアーティストとしてがんばってる人がいる日本の音楽業界で、商業的なことばかり考えている「つんく」がいる事で、大衆のマーケティングばかりが進み、アーティスト達が大衆の目を気にしだしたのではないかと思った。(「つんく」は音楽の才能はけっこうあると思う。シングルベット、上京物語とかは名作。モー娘も最初の頃はいい。3人祭りとかしだした辺から商業的な臭いが、、)その頃J-popは確実にArt的側面から見て、退化していた。つんくは「空気の読める男」なんだろう。社会の空気を。その空気に確実に答え、自分の感性を大衆に迎合させ、上手い事稼いだんだろう。

でも常に音楽をプロとしてやっている人は、自分の音楽性を頼りにして欲しい。それが最初は世間に受け入れられなくても、本当の意味で妥協していなければ、確実に自分が食って行けるだけのファンを獲得できると思う。それをやってのけれる人は確実に一握りの人だと信じています。




最後にpillowsの歌詞はものすごく共感してしまうんですよ
☆★☆★☆★☆★
インスタントミュージック
the pillows



マニュアルライフのアニマル
アベレージこそがハッピー
ポリシーははがれ落ちてはオゥケイ

ノーダメージなイメージ
カロリーオフならハッピー
心の栄養失調はオッケー?

インスタントミュージック
世界中にあふれ子供達は溺れてる
ダイエットミュージック
ほら夢中になってくたばっちまえよ

マニュアルライフのアニマル
ナビゲートされてハッピー
カウンセラーのささやきはオッケー

レンタルのセンチメンタル
ストレスゼロならハッピー
頭のパイプカットならオッケー

インスタントミュージック
世界中にあふれオトナ達は踊ってる
レジスタントミュージック
ほら耳を塞げ くたばっちまえよ
☆★☆★☆★☆★

2005.11.03[Thu] Post 23:02  CO:0  TB:0  音楽  Top▲

もし自分が2人いたら

俺たちはうまくやっていけるだろうか?

って昔っからよく考えていた。多分上手くやっていけるひとはいい人だと思う。いい人、つまりそれは、ある程度の器用さと優しさを兼ね備えてる感じの人。果たして俺は俺がもう一人いて、どうだろう。自分の嫌なところはやっぱり嫌なままなタイプの人間なので、けっこう嫌になっちゃうんじゃないか。もう一人の自分が。

もう一人がそのまま女の子だったらいいな、なんて思う。だって何の背伸びもする必要も無くて、趣味は完全に合致。すばらしい。自分とは違うタイプの人間が好きだ、って方にとってはすばらしくないけど、、神様はどうしてこのシステムを作らなかったのかな?多分誰も頑張らなくなるからだと思う。頑張らせて神様は優秀な人材を確保するんだ。何のためだろう?

ちなみ自分のそばに自分そのままの異性がいる場合、それは雌雄両同体なんだろう。これは進化に時間がかかるため、優秀な配合形態ではない。ミミズとか。

オスとメスがあるのには、きっと裏がある。そこまでして優秀な人材を作り、種族を保存していこうっていう全ての生き物のやり方には何か裏がある。多分。

恋愛のロマンスぶちこわしーーーーーてみた。いや、そんな事普段考えながら恋なんてしてないぜよ
2005.11.01[Tue] Post 04:22  CO:0  TB:0  思い  Top▲

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