ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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正しい保健体育~みうらじゅん

おおおおう、すげぇ本よんじまったなぁ、、、

まず抜粋から。

「『2001年宇宙の旅』とロックは大麻をやりながら」
「小学生の女の子は先生に体育館に呼び出されてゴダールを見せられている(笑)」
「SEXは二十歳になってから、男女交際は高校を卒業してから」

この本はロックだ。ロックの思想が随所にみられる。とにかく、大麻をやる利点は2001とロックだけらしい。でもこの2つは今の自分のかなりの部分を占めているのでは?やろかなーーーーなーんて

もう、馬鹿なのか天才なのか分かんないぞ、みうらじゅん。けっこう童貞賛美てきなノリ、、おおう、なんとコメントしよう。けっこう生々しいことばかりなんで何とも、、純なボクチンには、、
けっこう書きやすいところで書くと、人間の本業はSEXらしい。そう言う意味で、極端な話、モテない人はホントは死んだ方がましらしい。それじゃまずいだろう、ってので生まれたのが義務教育らしい。義務教育によってその事実をカモフラしているらしい。煩悩を抑える、、的な。みうらじゅんてきには、「SEXは恥ずかしいぞ」ってことを教えるのが義務教育の本質らしい。


友達とノリで買ったが、すごい勢いで読み切ってしまった。とにかく笑えるのである。そして、知的なのである。そして、風刺的ですらある。読みたい人、貸しますよ、、どっからどこまでを信じるかを迷う内容ですが。

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2005.10.31[Mon] Post 16:52  CO:0  TB:0  活字  Top▲

the bravery-the bravery

最近はめっきりUK Rock。うん、時代はUKだ。日本の10年先くらい行ってんじゃないか、、、

killersにけっこう似た感じ。これも後藤師匠から借りた。全体的に曲調は押さえ気味で、渋いロックといったかんじ。渋い。うん、適切な表現だ。しかし、最近UKばかり聞いている自分としては、他と若干かぶって聞こえるのも事実。聞き込めばオリジナリティーを感じる事ができるのか?それとも模倣なのか。分からん。

ジャケットが火の鳥みたいだった。これも渋かった。Unconditionalとかthe ring songとかがお勧めかなーーーーーRites Of Springのイントロがすごくいいです。

タワレコで視聴とかになってれば、是非聞いてみるべし。気に入った貴方は買うべし。

派手さは感じないが確実な実力を感じます。
2005.10.30[Sun] Post 20:41  CO:0  TB:0  音楽  Top▲

ミシェル・ゴンドリー

今、最も尊敬する映像人の一人のミシェル大先生。ケミカルやビョークのPVを手がけております。

いいもん見たーーーー

前から見てたPVもけっこうあったけど、画質がいいと、また違った良さが分かる。一番好きなのはやっぱstar guitarなんだけど、Let forever beもやばい。このDVDは映像なんか興味ありません、って人も一度は見て欲しい。それほどいい。というか、やばい。

ミシェル大先生はアナログっぽさがお好き。そしてちょっと完璧を外して作られている事が多い気がする。それが彼の持ち味。でもそれがいい、って言ってる友達の主張がちょっと分かる。

彼のコメントもついてる。映像作りの裏側が聞けてgood。前から思ってたんだけど、映像作りはマジックに似通う部分がある。特殊効果を狙うとき、特に撮影中に使う時、映像ならいくらでも嘘がつける。ちなみにオレはafter effectsなんかでいくらがんばっても、撮影時に使うマジックに敵う訳がないと信じている。
2005.10.29[Sat] Post 02:52  CO:0  TB:0  映像  Top▲

己の価値

己の命の重さはいかほどであろうか?

私はまだ、その重さをほとんど感じない。特に最近。

多分自分にもっと大切な人ができたり、子供ができたりすると変わってくるんだろうけど、今は自分の命はあまり重く感じない。

やりたくない事をやり続ける人生ならないほうがいい。先が見えてそれがずっとマイナスなら死んだ方がましだと思う。

どうせ軽い命なら思い切りやったもんがちだと思う。びびらず、突き進めば、なにかが見えると思う。今の自分はすげえ軽い命で、過去への執着も無いし、ホントとことんやろうと思っている。自分の意思の赴くままに☆☆


「どうでもいいっすよ、どうせゲームだし」(空色カタルシス)

そんな気がしてならない。それは、人生を投げる意味ではなく、限りなくポジティブな発想だと思う。ゆめゆめ、人に迷惑はかけてはならないが。
2005.10.26[Wed] Post 00:37  CO:0  TB:0  思い  Top▲

やりたいことをやれ

ご存知、本田宗一郎氏の本。タイトルを見て、モチベーションアップのために買った。少し説教臭い気もしたけど。

人生哲学的なものを1ページ1っこ説明する形式。

以下抜粋。
「スピードが勝負だ」
「大衆は批評家である」
「人生そのものがバクチ」

本田さんはやっぱすごい人なんだろうね~一番偉いと思ったのは、自分が成功できたのは、みなさんのおかげです、ってちゃんと思えてる事。何か上手くいって、オレすげーコレってオレの力だよな、なーんて思ってるオレが時々いる。こういう風に思えたら、素敵なんだろーな

☆★☆
2005.10.23[Sun] Post 02:02  CO:0  TB:0  活字  Top▲

グレイプバイン@渋谷AX

研究室の先輩とライブに行って来まひた。

おう、ボーカルすげーなー

このバンドは完成されてる気がする。そしてオリジナリティーを確立している。そしてストイックなイメージ。

グレイプバイン!いいバンドです。
2005.10.22[Sat] Post 15:05  CO:0  TB:0  音楽  Top▲

STUDIO FESTA 2005フライヤー

daisaiomote

daisaiura


これに1ヶ月くらいかかってしまった、、まあ、いろいろやりながらだけど。フライヤーごときにこれほど時間をかけれるのは後にも先にも人生でこれが最後かもしれない。

まあ、やりたい事がやれて良かった。一枚目の白黒の方は、デジタルの中の偶然性というものをかなえる事がやることができた。何もかもが思い通りにいったのでは面白くないと思ったからだ。背景画像を繰り返しコピーする事で偶然に入ってくるノイズが、いい味になったのではないか、と思う。

裏の批判的な文章は(このブログは250kバイトまでしかアップできないので可読不可だが)正にロックだと思う。But I love CBSなんでみなさん勘弁して下さい。

2005.10.18[Tue] Post 10:37  CO:0  TB:0  自らの製作  Top▲

スクラップヘブン

初めて単館で単館映画をみた、ような気がする。

CMでずっと気になっていた。こういう系の単館映画はチェックを入れずにはいられない。「想像力があれば世界を変えれる」みたいなこと言ってて、ロマンチストでちょっと危ないオレには、かあなり魅力的なキャッチフレーズだ。

しかしね、見てみると、ロマンチストでちょっと危ないオレには一番手痛いラストだった。って言っちゃったよ。言っちゃった言っちゃった。まあ、こんなマイナー映画見る人、なかなか、いないんじゃないかな。見る人いたら、ごめん

まあ、なんというか、すげー最悪な終わり方なんですよ。いや、もっと上の団塊の世代の人が見れば、人生こういうもんだ、なーんて、言いそうだけど。とにかく、若者のわがままのような、ロマンのようなものが、社会的な規則によって完全否定?されてしまうかんじ。でもそれは、人に迷惑のかかるロマンだったから、だと思うんだよね。

最近、自分のやりたいことやる。っていうポリシーで生きている感じだけれど、やっぱ人の迷惑になる事はやっちゃいけないよね。そりゃやっぱだめだよ。当たり前だけど。

☆★(ダメなわけではない、ただ、痛い)
2005.10.18[Tue] Post 00:02  CO:0  TB:0  映像  Top▲

八分く

人をのけ者にすることを「はぶく」という。

ずっと「省く」って書くと信じてた。

でも、でも、でも、あるサイトを見ていて、若者の言葉、「はぶく」は村八分にするって意味です、って内容を発見。(村八分にする=仲間ハズレにする)

ああ、そんな古めかしい言葉から来ていたんだ。現代の若者言葉は古語や方言から来ている、っていうのはどうやら本当らしい。
2005.10.16[Sun] Post 00:33  CO:0  TB:0  発見  Top▲

ノグチイサム展

行ってき申した。

http://www.ntv.co.jp/isamu/japanese/index.html

面白かった。空間はあんま得意分野じゃないからそんなに心に響かなかったけど。

ただ、作品全体を包むたおやかさというか、しなやかさは、なかなかのもの。この人才能あるよ、ってのは何か分かる気がした。

自然を曇り無き眼で観察して、そこから生み出されるイマジネーションを丹精無二に造形したかんじ。その単純な行為を繰り返した人なんじゃないかと思った。その行為に対する鬼のような純粋さがこのクオリティーを生み出しているんだと思う。

モエレ沼公園っていう公園をこの人が設計してるんだけど、なかなかのもの。今年の8月にオープンしたらしい。北海道にて。自然を彫刻した公園ってかんじ。自然にとけ込むたおやかな雰囲気の小高い山や、草でできた原寸大くらいはある低いピラミッド。行けばゆったりとした時間が流れているであろう事は容易に想像がつく。球場や、グラウンドもあったりして、スポーツ施設としても価値がある。しかも観客席まで芝。あまり上手く言えないからhttp://www.sapporo-park.or.jp/moere/を見てちょ

とても噂のエナジーボイドはでかかった。なんか座ってみたくなった。

地球を彫刻する男、ノグチイサム。あなたも、是非、東京都現代美術館に足を運んでみるべし!

☆★☆
2005.10.15[Sat] Post 23:00  CO:0  TB:0  展示  Top▲

きょうのできごと




良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。良かった。


ほんわか。

☆☆☆★
2005.10.12[Wed] Post 03:25  CO:1  TB:0  映像  Top▲

男の引き際

昔から意識していた事がある。

「引き際」

である。

飲み会、日々の仕事、ひいては人生。全てに引き際が存在する。引き際でかなりの印象が決まるのではないか。その後に残された人たちのなかの去った人間の印象のけっこうな部分は引き際だろう。

そんな意識を持ってこのタイトルに引かれた。

良い引き際を飾った6人の偉人のはなしであった。6人は、「黒い霧事件」の池永だったり、高橋尚子の監督、小出さんだったりして、けっこう面白かった。

まあ、正直引き際云々、って話じゃなかったかな。その人達の人生ドキュメントだったと思う。まあ、面白かったけどねん

☆★☆
2005.10.10[Mon] Post 04:59  CO:3  TB:0  活字  Top▲

Soulgun~Live@月

hakoのJazzブームに乗っかってJazzLiveへ、、

おおおおっっっっっすげぇ楽しい!てか、これもJazzなのか!

どうやら違うらしい。いつものJazzではないらしい。

ただ、すげぇかっこいい。Jazzバーなんて初めてだし、こんなに近くで生を聞いたのも初めてだ!なんせ一番前☆すげぇ近い。唾が飛んできそうなほど、近い。多分全ての客のなかで一番近い。ああああああああああああああああいいいいいいいいいいーーーーー


サックスの人と話す機会があり、少し話す。Jazzばっか聞いてて、音楽性違うのかなーとか思ってたら、意外にもUK Rockを愛して止まない感じ。そして大のクラムボン好きでもあった。やはり、クラムボンはJazzめいてんだろーね

今日のバンドはみんなすげぇ輝いてた。普段は多分サラリーマンな感じなんだろうけど、夜は時々こんな風にすげぇはじけるんだろーな。家族ずれのメンバーもいて、パパ頑張って状態。まじかんどー

ぱぱぱぱぱっぱぱかっこいい!!

そして、みんなとっても、「ぽい」のである。ベースはベースっぽい人、ドラムはドラムっぽい人がやってた。長年やってると、顔がそうなるんだろう。

やはりこういう風に打ち込めるものがあるのは素敵な事だ。オレには映画があるじゃないか!って事でがんばろっかなーーーーって思えた。やっぱ人間そういうの、必要だね☆
2005.10.10[Mon] Post 01:24  CO:0  TB:0  音楽  Top▲

JFSA

NPO法人JFSA(日本ファイバーリサイクル連帯協議会)。ここのフリマのお手伝いをしました。マイフレンドでやんちゃ者のクロギに勧められたのでボランティア気取りでお手伝い。

今日は全然売れなかったケードネ。普段はけっこうな売上げがあるようで。

でも売上げ以上の収穫があった。一緒に仕事をしたイチカワさんって人はとても面白くてでっかい人物だった。JFSAの事やイチカワさんの人生をけっこう教えてもらった。

要約すると、、
JFSAとは、日本で回収した古着をパキスタンでパキスタン人に売らせ、そのお金でパキスタンの学校を運営するという何とも奇特な団体。ここで重要なのは、パキスタン人に売らせる、という事。日本が手取り足取りやったのでは意味が無いらしい。分かる。西川さんという人が始めて、今年で10年目。

さらにパキスタンという国についていろいろ聞いてみた。以下要約。
○パキスタンには4つの民族がいる。
○スラムは日本人が想像しているものと違う。
○パキスタン人は少し時間にルーズ。
○援助に上下関係はない。

とにかく感じる事が多いと言う。話を聞きながら、イスラム教についていろいろ考えたりもした。貧しい場所では宗教が支えであると思う。宗教を信じている人は貧しくても、それが正しい、と思えるから、心は守られるのではないか?それに比べ、日本人は無宗教で、自分でルールを作らなきゃだから、何かと心が折れるのだろう。自殺する人が出るのも分かる。

私は普段から強烈に何かを感じたいと思っている人間である。強烈に何かを感じて、そのエネルギーを映像化というモチベーションに繋げて行きたいと思っている人間だ。それは、強烈に何かを感じるためでもあり、映像を作るためでもある。なーんて。そんな意味でやはり実際にパキスタンの援助を行っている人からこんな事を聞けて、自分もいろいろ考えさせられるものがあった。やはり、人から聞いた話をまた人から聞くのと本人から聞くのは重みが違う。人の話の重みは人を介せば介すほど減っていく。

関係ないけど、その重みを保つためには映像や文章に残さなければならないと思った。映像を愛する人間として、この体験を残したいと思った。ドキュメンタリーとはこういう感情から生まれるのかね、なんて思った。フィクションも悪くないけど、ドキュメンタリーも悪くないかも、、
2005.10.08[Sat] Post 18:42  CO:0  TB:0  体験  Top▲

アメリ

みたよーーー

いいね、うん、いい。誰かさんは途中で寝てしまっようだが、良かった。

色がすげーいい。こんな色見た事ない!恋愛ものなのに戦争モノみたいな重みがある。なんでだろ?でもね、見ててちょっと退屈したり、疲れたりする。

ってか、女優がやばかわいい。かわいい、って言うより、魅力的。目にものすごいエネルギーを持った人だ。この人は女優になるべき人だ。

フランス映画、、なんだよね、雑記ーも言っていたが、フランス映画って発音が好き。なーに高級な事言ってんの?って思った貴方、見てみ!いいから!

☆★☆☆
2005.10.05[Wed] Post 21:01  CO:2  TB:0  映像  Top▲

約三十の嘘

ぶっちゃけ全然期待してなかった。雑記ーが見たいなんて言うから見るか、、みたいな、、

見てみるとおもしろかった。やっぱ人の趣味は聞いとくもんやね。

サスペンスに彩られた濃密な恋愛スペシャルである。それぞれのキャラが上手く活きていた。音楽の入れ方も選曲も良かった。ずっと電車の中しか映んなかったけど、成り立っていた。電車も高級感満載で景色もキレイだった。良い。

若干ドラマチックで映画とは呼べないかもしれないが、良く出来たストーリー、そしてキャスティングだったと思う。

☆★☆
2005.10.05[Wed] Post 20:50  CO:0  TB:0  映像  Top▲

七人の侍

初めて見ました黒沢映画。

どうなんでしょう?ってね

うーん、白黒、、。けっこう面白いね。白黒だけど全然見れるね。

でもなんだろ、演技がなんだかおかしい。演技臭いと言うかなんというか。冒頭の百姓の怖がりっぷりとか演技臭い意外の何者でもないよう、、中村珠緒の噂のダメ亭主、三船敏郎はすげぇ豪放な演技。演技臭いんだけど、それがいい、っていうか、むしろ演技臭くして味をだしているというか、、

それにしても、こう面白いのは、どうすれば話が面白くなるかを知り尽くしている監督がいるからであろう。私が思うにこの話を面白くしているのは、以下のような要素である。
1、勧善懲悪
2、弱者が強者に立ち向かう。
3、心強い仲間が集まってくる。
4、ラブロマンスがある。

何だかドラゴンボール的な展開なんだよねぇ、、もしかしたら、これがこういう展開の切り口になった作品なのかもねぇぇ。

いろいろ考えさせられる事もあります。男と女、武士と農民、盗賊の生活、強さとは、、みたいな。
でもまあ、現代映画と比べるとどうだろう、やっぱ古く見えちゃう、、ステレオタイプっていうか、って当たり前か、、当時としては最先端だったんだろうな。むしろ、ステレオタイプを作った映画なんだな

まあ、みなさん、一回は見ていいんじゃないでしょうか?
☆★☆
2005.10.04[Tue] Post 01:58  CO:4  TB:0  映像  Top▲

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