ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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誰も知らない

あの、、、、、

っっっっっっすっげーーーーーーー!

今までけっこういろんな映画褒めてきたけど、これはやばい

まさに自分の撮りたい映画だった。

柳楽の演技ばかりが評価されている意味が分からない。柳楽の演技もまあいい、てか普通だけど、もっとすげぇのはYOUだったり柳楽の弟役だったりする。

そして何よりすごいのは、この脚本、編集、監督を務めた是枝監督だろう。カンヌは主演男優賞をあげるまえにこの映画に賞をあたえてやってくれ。そして何故日本でこの映画がもっと評価されないのか、、、全然納得がいかない。

完璧な外面描写による内面描写、そしてテーマの明確さ、自然でセンスあふれるカット割り、テーマ選び、どれをとっても秀逸である。

私はこの映画がそれほど評価されないのが不安だ。見る目のある評論家はほんとにいるのかな??

☆☆☆☆★
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2005.08.31[Wed] Post 04:26  CO:0  TB:1  映像  Top▲

ビアガーデン(千葉パルコ屋上)

男ばっか大勢で行った。

やっぱこんな感じか、思った。

夜の何とも言えない空気が良かった。黄色い照明も雰囲気作りに貢献。
2005.08.30[Tue] Post 13:53  CO:0  TB:0  空間  Top▲

星になった少年

街にいて待ち合わせまでの時間つぶしに映画館で見た。

図らずも泣きそうになってしまった。

でも、編集とかは嫌い。見ててすげぇ嫌になった。

主人公の青年は多分全て人生の中でやるべき事を全うしたんだろうな、って思った。

☆★
2005.08.30[Tue] Post 13:51  CO:0  TB:1  映像  Top▲

堤幸彦の映像

堤幸彦の映像を見ていて、最近チープな気がしてならない。初めは何だ、この新しい映像、って思ったんだけど。

なんていうか、テレビドラマ向け。これで感動映画なんか撮られても、ねぇ、って思う


最近すごく大衆的なものに嫌気がさしてならない。J-popとか、ハリウッド映画とか、テレビドラマとか。何でだろ?
大衆文化には素晴らしいものがたくさん詰まっているはずなのに。単に最近自分がひねくれているだけなのか?多分そうなんだろうな~多分ひねくれてるんだろう。

ただ、私が嫌なのは、楽しくなければ、面白くなければダメ、という考え方。視聴率や、興行収入だけで価値を判断する人種。
面白くなければダメ、一般受けしなければダメ、という考え方では、個性的なものはどんどん淘汰されてしまっていく。私はベクトルは短いけれど、いい方向性を持っているものを発掘する精神を持っていたい。
2005.08.28[Sun] Post 08:53  CO:2  TB:0  思い  Top▲

夏の庭

帰省中電車のなかでこの本をなくしてしまったが、読みたかったので、ズンタカから借りて読んだ。

最初は設定に無理がある気がしたが、最終的にはかなりしっくりとくるものだった。ちょっと泣きそうになった。

著者の考えが登場人物の台詞に現れていた。このやり方はあまり好きではない。やはり、描写や流れで示すべきだと思う。

気持ちの良い小説。

☆★☆★
2005.08.28[Sun] Post 00:04  CO:0  TB:0  活字  Top▲

佐藤雅彦展

すごく良かった。そして悔しかった。

私が研究テーマとして考えていたことを1つもうやられてしまった。

「概念の視覚化」

どういう手法でやろうか、そんなことが可能か、など、いろいろと考えていたんだけれど、かなりの完成度でしかも明快にやられてしまっていたのである。

デジタルとアナログを感覚的に示す、など、まさにやりたかったことである。

でも、これを見に来なければ、全く何も知らずにこのテーマを取り扱って、完成度も低い上に、後出しと言う無残な結果になっていたことだろう、、そして、こんなことをやっていいんだ、っていうのも確認できた。そして、みんなが興味部下そうに見ているのを見て、少しうれしくなった。

見にキテヨカッタ

☆★☆
2005.08.27[Sat] Post 11:32  CO:14  TB:0  展示  Top▲

半落ち

映像に特徴が無い。教科書どうりのカット割り。

弁護士、裁判官、警察官、検察官、そしてマスコミがどういう関係にあるかが見て取れる、この分野に興味がある人にはかなりの勉強になると思われる一作。

ただ、重い。重い感動。内容も重い。

キャストが豪華。ちょい役がすごい。高島礼子とか。

★☆★☆
2005.08.26[Fri] Post 05:21  CO:122  TB:0  映像  Top▲

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