ピマ人が結構本気で書くブログ

誰に見せるつもりもないけど、誰かに見られたいという矛盾したブログ。ほぼ日更新

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人生は中華卓の様に

自分にとって人生はでっかい中華卓みたいなもんなんだ

その中華卓はゆっくりとしたスピードで回っていて、オレは作家を目指している訳だから、まぁ、美味そうな皿だろうと、不味そうな皿だろうと、まあ一様に食わなきゃならんと思っている

そういう風に生きていると、だんだん美味いはずの味も不味いはずの味も、まぁ、少しずつ無味乾燥になって行く気がして、何となくホントに糞不味いサムシングを喰いたい気がしている
あぁ、ホントにオレ、生きてんのか?みたいな

いや、いつもそういう衝動はあって、でも、抑えてきていた
そういう感覚は太宰治が感じていたそれと近い様な遠い様な
そういう感覚はたんなる文学の世界の甘美な虚構に過ぎない様な気もしながら

そう思いながら生きている
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2007.05.20[Sun] Post 20:36  CO:0  TB:0  発見  Top▲

イルカ漁

クーリエジャポンと言う雑誌を見ると、イルカ漁が話題になっていた
イルカを食べる事が伝統になっている地域が日本にあるらしい

イルカ漁の写真が貼付されていた
イルカの血で海が真っ赤に染まっているのだ
初め見た時はポップアートの写真だと本当に思った
芸術的な程残酷な写真
ボートの上には無数のイルカの死体

その行いに対し、各国の自然保護団体や、活動家が何度も抗議をしているらしい
なんと、イルカ漁を辞めた漁師にお金を渡したりもして、イルカ漁を消そうとしているらしい

ボクは正直「やってもいい」って立場なんだ

だって、イルカだって他の動物と同じだから
豚や牛、鶏なんかと変わんないから

人間はやっぱり人間のための世界を築いて行くべきだと思う訳で、イルカ漁で生計を立てている人たちがいるなら、仕方ないと思う

希少価値がある生き物を大切にしよう、って考えは、実は大嫌いなんだよな
根本にあるのは、
「命の重さは同じだ。その上で、弱肉強食」
って考え。

もし、イルカが人間に滅ぼされても自然の摂理
でも逆に、イルカが人間に「かわいい」と思われて生き延びる事が出来るなら、それもイルカの「強さ」かもしれないけど

だから自然保護団体の人は、「イルカ漁は自然に対する功利主義の象徴だ」なんて言ってるらしいけど、「イルカは可愛いから守ろう」って言えばいいのかもね
好きな女の子に優しくする男と心理的には差異がないので、そしたら文句が言えんわ
2007.03.11[Sun] Post 01:27  CO:0  TB:1  発見  Top▲

月刊ジャンプ休刊

今からアシスタントになろうとするボクにとってこれは一大事である
というのは、
月刊ジャンプ休刊→漫画家の仕事が無くなる→アシスタントの仕事がなくなる

やばいよ!

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2007.02.24[Sat] Post 23:43  CO:0  TB:0  発見  Top▲

経県値

http://keiken.uub.jp/km.cgi?MAP=00000043344544000044334034434000443000053444004&CAT=%90%B6%8AU%8Co%8C%A7%92l

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2007.01.22[Mon] Post 23:15  CO:0  TB:0  発見  Top▲

http://www.sakan-co.com/
2006.12.10[Sun] Post 14:41  CO:0  TB:0  発見  Top▲

世の中にはノンフィクションといわれる書物の分野がある
「さおだけやはなぜ潰れないか」
とかそういう類のものだ

この類のものは一ページでこの答えに答えることができる。要するにこの本のエッセンスは非常にわずかなのではないか、と思ってしまう。実際、筆者が言いたいことは、おそらく一ページで収まるのだと思う。私はしばしばこの本一ページでいいんじゃないか、と思ってしまう

しかし、この考え方は間違っているのではないか、と今日思った
映画とか、フィクションと言われる分野の作品の中には、言いたいことがあるものも多い。しかし、言いたいことだけ言ったのでは意味がない。というか、説得力がない

映画とかそういうものは、経過に意味があり、結果にはそれほど意味がなかったりする、と最近思う
だから、ノンフィクションも多分一ページじゃ説得力に欠けるのではないか、と思う
ある事実を体験するには、やはり本一冊分の情報量が必要なのではないかと

いや、一冊はやっぱり長すぎか
でもあんまし短いと本にならないからね
2006.12.09[Sat] Post 13:28  CO:0  TB:0  発見  Top▲

http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20060716-61186.html
2006.11.15[Wed] Post 03:35  CO:0  TB:0  発見  Top▲

外人に「さん」を付けると

何だかダメそうになる
気がする

今日はザッキー的な事を書きます

何か、サッカー選手で「ベッケンバウワー」っているじゃないですか
とりあえず、めっちゃイカついわけで

しかしね「ベッケンバウワーさん」ってなった瞬間、何か、ドキュメンタリー番組で出てくる暮らし向きが悪そうな人になる

つまり、こういう事が言いたい

ベッケンバウワー
=皇帝ベッケンバウワー。サッカー選手。どうやら凄い人、らしい

ベッケンバウワーさん
=ライン川沿いの工場で働くベッケンバウワーさん(46)工場長を務める彼は、語る。「私はねぇ、もう10年以上も前にこの工場を始めたのさ。当時はねぇ、川の水がキレイで、云々」

なんか、そんな感じがするんだよなぁ
伝わったかなぁ
2006.08.11[Fri] Post 03:04  CO:0  TB:0  発見  Top▲

新事実

黒澤清って明の息子じゃないんだ!!
息子は久男って言うらしい
2006.08.02[Wed] Post 00:56  CO:4  TB:0  発見  Top▲

パラレルワールド

http://www.ne.jp/asahi/softtennis/shima/keio1b.htm
http://members2.tsukaeru.net/fc-elf/member/member48.html
うーん、、
こういう人生も素敵ね

てか、ぴろぴろ飲みの人、たくみんさんみたいだな、、
2006.07.12[Wed] Post 04:09  CO:2  TB:0  発見  Top▲

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